バージョンは11.10で書いた記事です。記事内容は古くなっているかもしれません。
設定ファイルの編集は管理者権限で作業する。管理者権限によりGUIアプリケーションを起動する場合はgksudo、CUIアプリケーションを起動する場合はsudoをコマンドの最初につける。よって、gedit、leafpadにより設定ファイルを編集する場合はgksudoになる。
Apache、PHPのインストールはソフトウェアセンター等よりapt-getを用いた方が確実。aptitudeは最初、Xubuntuにはインストールされていない。
また、apt-getの使い方として「*」により正規表現を使ってインストール、アンインストールする事例がネット上で流布されているが、予想できない挙動を示す場合があるのでなるべく避けること。
| コマンド | 機能 |
|---|---|
update | パッケージリストの取得及び更新 |
upgrade | インストール済みのパッケージをアップグレード |
dist-upgrade | ディストリビューションをアップグレード |
install | パッケージの新規インストール |
remove | パッケージのアンインストール |
autoremove | 依存関係のない不要パッケージをアンインストール |
clean | ダウンロードしたアーカイブファイルを削除 |
autoclean | 古いアーカイブファイルを削除する |
check | 壊れた依存関係が無いかチェックする |
Terminalの操作を容易にするため、予めhome内のフォルダ名を英語化しておく。再起動時に日本語に戻すか訊かれるので英語を選択する。(LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update)
設定終了後は必ずsudo update-grubを実行すること。これを実行しないと変更が反映されない。
chmod -x /etc/grub.d/20_memtest86+により20_memtest86+の読み込み停止。
/etc/default/grubを編集する。#はコメントアウトであり、無効となっている行である。
GRUB_DISABLE_RECOVERY="true"を有効化するとRicoveryを非表示化できる。GRUB_TIMEOUTの数値を変えると待機時間を変更できる(単位:秒)GRUB_GFXMODEを有効にして数値を変えると解像度が変更できる。文字が小さい場合には解像度を上げると良い。sudo apt-get install apache2sudo a2enmod rewritesudo a2enmod headers/etc/apache2/sites-available/defaultファイルを編集する。
AllowOverride="All"にして.htaccess有効化。sudo apt-get install php5sudo apt-get install php5-xslsudo /etc/init.d/apache2 restart