文芸船

近況つれづれ

 最近、ニンテンドーDSのRPGウィッチテイル」で遊んでいます。強大な魔女を誤って解放してしまった魔女見習いが冒険して歩くという、日本一ソフトウェア制作のゲームで、音楽や映像がハロウィン、ゴシックな雰囲気で楽しい。キャラクターも結構可愛らしいし。ゲームを色々やっている人には不満もあるようですが、何だか私の趣味には合う感じです。

 テトリスのような単純パズルかクイズ以外だと、物語性の強いものが私の好みのようです。ただ、あまり最近の鳥山明の絵が好みではないので、ドラゴンクエストにはどうも手が伸びない。

 先月末は仕事が異様に忙しく、帰宅するとすぐ寝るか単にネットの記事をぼんやり眺めるという生活をしていました。こんな生活をしていると、いわゆる「リッチなWeb環境」というガジェットの多いサイトは面倒な気分になります。単純に文字だけ、画像だけという方が余計なことに頭を使わないで済むぶん気楽な気がします。

 様々なガジェットは最初に引きこむ力にはなりえますが、継続させるにはよほど便利な機能でない限り、むしろ邪魔になってくる気がします。宣伝看板だらけの店より、単純に商品へアクセスできる店の方が気楽。Web2.0といいHTML5といい、単純さへの快感についてあまり語られないのは何故だろうか。

 最近、何故か甘いお菓子を食べることが増えています。直接的には残業やストレスが主因だとは思いますが、コンビニのスィーツコーナーに惹かれている面も強くある気がします。独身だし、袋菓子はどうも際限なく1袋食べてしまいそうになるので、逆にシュークリームやプリンを一つ食べる方が私にはまだ健康的かもしれない。何よりコンビニのスィーツ系は年々ケーキ屋さんに近づいており楽しめる。

 でも時には、紅茶専門店や喫茶店へ無性に行きたくなるのは、やはり場の空気が大切なのでしょう。嶽本野ばらの様々な小説に出てくる喫茶店の描写が私にはとても心地良いと感じます。

 先日テレビでパワハラの話題が採り上げられていました。この中で気になったのが「本人の能力に対し過大な仕事量を与える」というパターン。確かにパワハラに該当する気はするのですが、もし本人の能力が劣っている場合はどうなのか。

 裏から考えれば、能力が低いのだから仕事量も下げて給料も下げましょうとか、能力のある方に全部負担させましょうとか、パワハラにならないよう早めに指名解雇してしまいましょうなど逆の発想をする人もいると思います。この手の問題はバランスを誤ると逆方向に走りそうな気もします。

 最近、Windowsの代わりにUbuntuというLinux初心者でも使えるLinuxOSを使っており、ネット閲覧の操作が軽いので重宝しています。色々と操作方法で違う部分もあるのですが、それも面白いと言えば面白い。今日は調子に乗って定番のviというエディタでこの記事を書いてみたのですが、さすがプログラム開発用が主な用途なだけあって小説を書いたりするには向いていない。

 たぶん、このエディタをメインに使うことは、私の場合はなさそうです。幸い、他にもWindows用に近いエディタもあるので困ることはなさそうですが。

 今回、自宅の駐車場で車が雪にはまってしまい、2回もJAFを呼んでしまいました。会員だったおかげで2回とも無料で済んだため、妙に感動してしまいました。JAFの雑誌はたまにしか読まないし、意味があるのかどうなのかと思うこともありましたが、こうなるとやはり止められない。

 ふと思うのですが、風邪をひいた際の看病サービスとか清掃サービスとか、JAFのようなシステムがあったら便利そうだけどコストは合わないんだろうな。

 私は1996年から2002年までの間に書いた小説があり、これらは現在より技術は当然落ちるのですが、作風も違うため分離して保管しています。今のところ公開先もないため、たまに作り直してこのサイトで公開したりしてはいるのですが、残り31ファイルをこのまま保管しておくか少し悩みどころです。

 元々が旧Macで作成していたファイルもあり、今後Linux環境に移行していくこともあるため何かの手段を打ちたい気もします。そのうち、気が向いたらまとめて保管庫といった形で公開するかもしれません。

 先週、ネット環境をFOMAのモバイル通信から光に変更しました。まずは高速回線ということで、これまでできなかったインターネットラジオと映像配信関係のサイトで遊んでおり、バンダイビジュアルのアニメ見放題をだらだら視聴したりしています。しっかり作った映画ならDVDを借りてくるのですが、テレビ放映アニメ辺りなら荒い画像でも充分なのでわりと満足。

 さらに、これまでネット接続がうまくいなかったため断念していたLinuxにも再挑戦しています。現在所有のパソコンが5年目で動きも悪くなっていたものが、Linuxだとわりと軽く動くので良い感じ。できれば全てをLinuxに移行したいのですがおそらく半年は難しい感じです。

 新作「震えた刻」と「荒ぶる神々」の2作を同時公開しました。東日本大震災を基にした作品で、前者はリアリズム、後者は近未来SFです。暗い印象ですが、前者はほっとするものを盛り込んでみました。たぶんネット上では私と同様、震災を主題にした作品が増えていると思いますが、この手の作品は公開するまでの決心がなかなか厳しいと思います。

 少し身の回りが落ち着かず、いつの間にか2ヶ月間も全く何も更新していませんでした。このところ文章を書きたい気分にならず、更にインターネット技術についても興味が薄くなっていた感じがします。私はゲーム系やガジェット系が億劫なのですが、最近のWebサイトは私の好みと逆に進んでいるようでしっくりこない。

 音楽関係もAKB48とか韓流といった系統はどうも苦手。流行についていけないのか。ただ最近、私が盛んに聴いているのは洋楽の中でもNightWish、Within Temptation、Leave's Eyesといった欧州のシンフォニックメタルが中心で、興味の方向が特殊な方向に進んでいるのかもしれない。

 先日、道の駅「よってけ!島牧」に行ってきました。島牧村は後志地方にあり、小学校の地図教材だと掲載されていない場合もあるほどの小さな漁村です。この道の駅には食堂が併設されており海産物バーベキューなどができます。「サクラマス定食」を食べたところ、なんとサクラマスの半身をそのまま焼いてきました。真っ赤な色と大きさが圧巻で、ふのりの味噌汁との相性も抜群。素朴ですが勢いのある楽しい道の駅でした。

 職場で周囲に人事異動があったおかげもあり少し気力が戻ってきました。近々また小説を少し書き始めようとか、少し遠くの温泉に行きたいとか小旅行に行きたいとか。青森県の下北半島にある下風呂温泉辺りに行ってみたい。他に神戸の観光雑誌も買って読み始めました。今年は関東を超して関西などの遠くに行ってみたい。ただ夏場に関西はつらそうな気もするけれど、省エネ中の関東よりは逆にましかな。

 先日、札幌で桜の塩漬けを買って桜湯にして飲んでいます。買った店では「さくら茶」と表示しておりネットでもこの名称もわりと一般的なようです。観賞する上で桜と桔梗が最も好きな花で、更に塩味や酢の物が好きなので味覚も私にぴったりな飲み物です。桜湯の他にもお茶類なら抹茶、コーヒーならエスプレッソ、カクテルならホットワインとホット・バタード・ラムと色々好きなホットドリンクがあるのですが、どれも飲ませてくれる店が少ない点は痛いところ。

 「東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律」が付けで施行されていたそうです。この法律は東日本大震災の被災地の公共土木工事を市町村が自前で発注など行うことが難しい状況なので、国や県が代わりに行えるようにするというものです。あの状況を見れば当然に必要な法律ですが、元から準備しておけば良かったように思えます。

 ただそれ以上に、この法律が施行されたこと自体があまり新聞記事になっていなかったような。政府の対応がどうだという議論は重要ですが、議論と分析の基礎にすべき冷静な情報を上手くマスコミも伝えて欲しいものです。もっと言えば、もう少し法律や契約書を読む教育を義務教育で施すと、政治も変な詐欺防止も含め世の中が変わるように思えます。

 最近のスマートフォンに興味はあるのですが、やはり携帯電話を2台も持つ気にはなれず、そうかと言って今のスマートフォンで通話はどう見ても使いにくそうで結局今までの電話を使っています。とくに大震災を見ていると、携帯を2つも持たなければならないのはどう見ても不合理。やはりネットブックかな、と見ていたらWindows Vistaの保証期間が短いという記事を見かけました。母艦のPCの方がネットブックより下になるとしたらやはり不合理な気もします。モバイル物はどうしてこうも中途半端な高機能が多いのでしょう。

 仕事で気分が落ち着かずにいた上に、震災の後は何故かしばらく創作的な活動に全く意欲が湧かない時期が続きました。昨日からようやく、少し創作を再開したい気分になってきたので、とりあえず日記を更新することにしました。この3ヶ月は創作しない代わりにやたらと漫画を読んで音楽を聴いていました。このような時期は私にとって珍しいことです。被害や自粛とは違いますが、私のような漠然とした無気力は震災後、他にも何となく増えているような気がします。

 来年度から仕事の体制が変わるので色々と不安があるのですが、とにかく今年の目標は長編を最低1本、出版社に投稿すること。それから東京方面旅行を考えています。方面というのもかなり曖昧ですが、東京の美術館や博物館に行きたいことと、草津温泉なども行ってみたいという考え。あとは鎌倉、秋葉原なども考えています。どちらかと言えば関東旅行という感じでしょうか。

 東京旅行の雑誌はファッションやお買い物系の記事が中心で、かなり女性向きに偏りがある感じがします。東京はとくに若い女性向きの街というわけでもないとは思うのですが何故でしょう。

 朝日新聞で「孤族の国」という特集記事が組まれていました。私は2005年頃に随筆・評論で「孤族たちの国」という文書を既に公開しており、あまりに似通った題名なので驚きました。有名どころに引っ張られてこちらのサイトを見てくれる人もいたら儲け物かもしれません。ただ、私の文書が最近の定義と同じかは不明です。そもそも私が文章を書いた頃に他の人が使っていたか覚えていないし。

 例年通り、喘息を起こしてしまいました。かなり付き合い方がわかってはきたはずなのですが、どうも今年は例年よりきつく症状が出たようで、飲み薬の強いものを追加で処方してもらう破目になりました。とにかく喘息中の苦しさとやる気の無さは尋常ではありません。仕事以外は本気で何もしたくなくなります。携帯でサイトをぼんやりと眺めるだけで休日を過ごしてしまうことすらありました。喘息に奪われた気力を、貯金を下ろすように使えたら良いのに。

 Wikipediaでソフトウェア開発のプロジェクトマネジメント関係の項目を眺めてみました。私はIT系ではありませんが、計画管理系の職務もあるので参考になる面もありました。とにかく、この辺の考え方の理論についてはIT系は結構進んでいるような感じがします。私の今まで関わった業界が遅れているだけなのかもしれないけれど。

 長期型で担当者の変動があるプロジェクトは個人の能力や最終型も大切ですが、それよりも問題点を早めに発見してクリアし続けられる仕組みが大切だと思います。組織として人を部品的に扱うくせに部品の品質で左右されるようでは意味が無い。

 過去の作品原稿ファイルを眺めてみました。1996年からTEXTファイル形式で保管しており、2001年から現在の文芸寄りの作品を書いているのですが、この10年間はだいたい年5本程度のペースで書いていたことに気付きました。掌編中心とはいえ、意外に数をこなしてきたことに驚きました。また、2006年は中途半端というか実験型の作品しか残っていないところをみると、この年は色々と迷いがあったようです。ファイルの更新日時だけで自分の歩みが見えてくるというのは面白い。

 ところで古い作品のファイルを開いてみると、改行コードが旧Mac(漢字Talk7.5)形式のファイルが多数見つかったので慌ててWindows形式に変換しました。折角ならWindowsの改行コードもUNIX形式に統一されて欲しいところ。

 同人の締切が近く、ここ数日は原稿の推敲に時間を取られてやっと締切前日の今朝に送付が間に合いました。私の執筆は最初、結構ラフにどんどん書いていき、後でかなり修正を施す書き方です。昔の原稿用紙と万年筆だったらいつ完成するものやらかなり危うい執筆方法。おかげでワープロソフトでももどかしく、Macを使っていた頃からエディタは手放せません。

 ただ、基本が全部エディタで原稿印刷だけのためにワープロを使っているので、これにWordだとか一太郎だとか使うのは無駄に重厚長大。最近流行りのOSSなどもWord互換が要になっていてつまらない。以前はオーガイなど日本語の文章執筆に特化したワープロソフトもあって面白みがあったのに。

 先週の連休は十和田市現代美術館と恐山に行ってきました。道南から恐山に単純に行くなら自家用車とフェリーが手軽なのですが、市内バスで観光案内があるというので敢えてバス路線を使いました。

 下北駅からバスに乗って暫くすると念仏車といういかにもな地名のバス停を通り観光案内が始まりました。内容は前半は恐山の歴史などでネットでも調べればわかるような話でしたが、途中からは明治時代の人が恐山まで登った際の様子やその際に歌った歌なども流れていました。お勧めと言えばお勧めなのですが、この流れる歌、妙にお経っぽいし帰りのバスでは階段じみた話も流れるなど、人によっては逆にきつい放送かもしれません。まあ、恐山に行こうという人だから大丈夫なのでしょうが。

 あと、恐山の中にある温泉はかなり良いものでした。硫黄がかなり臭いので持参したタオルを捨ててしまう破目になりましたが、また温泉だけを目的でも行きたいほどでした。

 今日はニセコ方面の日帰り温泉巡りに出かけました。往復450km程度と距離が長かったので逆に少し疲れた点は反省なのですが、五色温泉、鯉川温泉、ニセコアンヌプリ温泉湯心亭の3軒を回れたので成功のうち。とくに五色温泉は遠かったですが私の好きな硫黄の白いお湯でかなり気持ち良いものでした。ネットでは秘湯系で若干老朽化の話もありましたが、改築されていて入りやすい感じでした。一方、鯉川温泉は滝が有名なのですが、思ったより小さくて拍子抜け。最後に行った湯心亭はその場の思いつきで寄ったところ、露天風呂がかなり広く豪華な感じで、更にお湯も掛け流しで意外な大成功でした。

 今回3軒回って思ったことは、私は鄙びた系が好きと言いつつも、小奇麗さを結構欲しがる方かもしれない。ただ、豪華さや派手さはあまり好きじゃない辺り、結構好みが細かい方なのだろうか。

 この連休中は道南小旅行に出かけました。道南在住で、その上函館に住んでいた時期もあるのに函館旅行というのも妙な話かもしれませんが、何となく成り行きというか思いつきというか。とりあえず鹿部温泉を回った後、函館市の大船遺跡や、今年から公開となった五稜郭の函館奉行所などを見学しました。

 大船遺跡は旧南茅部町にある縄文時代の遺跡で、当時の集落跡を一部復元し、出土した土器や土偶などが展示されています。鹿部温泉から函館に回った際に偶然見かけて訪れたのですが、看板を見るまで大船遺跡の存在すら知りませんでした。学生時代は車が無かったので仕方ないとしても、社会人のときに存在を知らなかったというのは、私も当時は随分と余裕がなかったのかもしれない。展示物は興味深い内容でしたが、何となく個人的に感傷的な気分になりました。

 なお、函館奉行所は復元技術や建物は確かに凄いのかもしれないけれど、建物の中には大して展示物などが無かった点には拍子抜けしました。この内容で入館料の500円はちょっと微妙かも。

 ようやく夜風が秋めいてきました。ここしばらくは温めの温泉を中心に利用していたのですが、おかげで熱い温泉にも気持ちが揺れるようになってきました。とくに函館周辺はかなり高温好きの傾向が強く、ダチョウ倶楽部の熱湯芸にでも使うような高温風呂にざぶざぶと入っている年輩の方を結構見かけるので驚いてしまいます。以前、函館の湯の川温泉で源泉掛け流しを売りにしている温泉に入浴した際も、結構な高温に入っていたところ湯あたりしかけたこともあります。この週末は熱い温泉に行こうか、それとも少し遠出しようか、又は家でだらだらしようか。気候の変わり目は決断力も鈍りやすいようです。

 色々と立てこんで負荷がかかった場合、半ば強制的に仕事や日常を離れた方が精神的には楽になるようです。日常の小さなストレス解消には音楽やパソコンも有用なのですが、かなりきつい場合はそういった道具からも思い切って離れてしまってぼんやりした方が良い。不便な場所にある温泉宿などは非常に良い施設です。ストレスを潰す、解消するというよりは毒抜きをするような感覚です。でも、逆にネットでぼんやりと時間を潰すとに残念な感じがしてしまうのは何故だろう。

 今日は歯科に行ってきました。どうも歯の隙間が虫歯にやられたようで、今年の猛暑でアイスクリームを食べ過ぎたせいかもしれません。飲物もいつもはお茶かブラックコーヒーなのですが、今年は妙に炭酸ジュースを飲んだ気もします。とくに私の場合、酒の中でビールだけは苦手な上、昨年から何となく酒をあまり飲まなくなったので、余計ジュース類を飲む傾向が強くなった気がします。更に最近、旅行と温泉にはまったところ、そちらの方がストレス解消になるようで。

 金曜日から鉛温泉藤三旅館に行ってきました。昭和初期に建築した本館に宿泊したところ、部屋の内装は改装されており、非常に快適でした。料理も山の幸中心の料理で薄味ながらかなり美味しい内容でした。季節限定の茸料理にも満足でした。これ以上無いほど休養できました。

 藤三旅館の本館はトイレ、洗面所は共同となっています。ホテルや旅館で部屋に設置されているトイレは居室にかなり近いことと、バスと同じ所に有るのが嫌でいつも共同フロアにあるトイレを使うので部屋にトイレが無いことは全く困らないのですが、同じような人は結構いるでしょうか。私は大して潔癖症じゃないはずだけど。

 近々、花巻市の鉛温泉藤三旅館に行く予定です。鉛温泉は数百年続いている温泉宿で、宮澤賢治が何度も訪れたという温泉です。昨年行った湯治部の部屋は老朽化していたので微妙な気分もあったのですが、1年経ったところで急にまた行きたくなりました。今回は値段の張る部屋のきれいな旅館部にしましたが、きちんとした御膳の夕食・朝食付きなのでシティホテルに宿泊して良い店で外食した場合と結局は大して料金は変わらないように思います。

 老朽化で微妙な気分になったのに、また泊まりたいと思うほど良い温泉というのは実に珍しい。作品後半で鉛温泉を舞台にした「青いヴァカンス」を上手く書けたことも理由としては大きいかもしれません。ただ、昨年も湯治部でかなりゆったり眠れた感じがしたので、最近の精神的な疲れから逃げるにはかなり良い選択のはずです。

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